早期性別判断(9週目~)ができる!ナブって何?

赤ちゃんができて、無事に心拍確認できたら

次に気になるのが性別ですよね。

 

でも、性別って小股がバッチリエコーで写っても

だいたいわかるのが14週や15週くらいからですよね。

 

5ヵ月や6ヵ月で分かったり生まれるまで分からない人もいたり・・・

様々ですよね。

 

ですが、今は、ベビーナブというもので

早期性別判断んができるのです。

 

なんと、妊娠3か月(11週)ごろからわかることも!

そんなナブについて今回は詳しく書いていきます♪

ベビーナブって何?

そもそも、ベビーナブって何ですよね?

(baby nub)を直訳すると赤ちゃんの突起です。

 

このベビーナブは、欧米で注目されています。

欧米では「ナブセオリー(突起理論)」と呼ばれています。

 

なんと、女の子でも、初期は突起があるのです。

 

その突起の角度で、性別が分かるのです!

ベビーナブの角度で女の子と男の子が分かる

まず、分かりやすい画像を紹介します。

ベビーナブ

左のブルーなのが男の子ナブ。

右のピンクなのが女の子ナブ。

 

まず、赤ちゃんが横向きのエコーが必要になります。

背骨に対してナブの角度によって女の子か男の子か判断します。

 

背骨に対してナブが30度以上角度があれば男の子。

 

背骨に対してナブが平行なら女の子。

実際のエコーで女の子ナブ、男のナブを紹介

女の子ナブのエコー

 

男の子ナブのエコー

女の子ナブと男の子ナブの比較

 

 

ベビーナブで早期性別判断をしてくれるR先生

素人がベビーナブを判断するのは、なかなか難しいですよね。

 

そんな時に、役に立つのがR先生

 

このR先生は、実際の産婦人科の先生なんです。

画像や動画で早期性別判断をしてくれれます。

 

そんなR先生に依頼の方法など詳しく書いています。

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

早期性別判定!R先生の依頼の方法!実際に依頼してみた

 

ベビーナブの正確性は?

ベビーナブってどれくらい正確なのでしょうか?

実は、あまりに早い週数など正確ではない場合があります。

 

チェコで2012年に大々的に研究をした結果があったので紹介します。

 

ベビーナブの判断は、妊娠11週未満だと間違いも多く

週数を上がるにつれて、正確性はあがっていくようです。

 

胎児の頭殿長(CRL。赤ちゃんの頭の先からお尻までの距離)と

ベビーナブの精度の関係を紹介します。

 

頭殿長が50mmより小さい場合
(妊娠11~15週より早期)
男の子と見分けられる精度は40.9%
女の子と見分けられる精度は24.3%
頭殿長が50~54.9mm
(妊娠11~15週ごろ)
男の子89.1%、女の子66.7%
頭殿長55~59.9mm
(妊娠12~14週ごろ)
男の子99.1%、女の子93.5%
頭殿長が60mm以上
(妊娠12~14週以降)
ともに100%見分けられた

 

これを見たら、妊娠12週~14週当たりで判断するのが良さそうですね。

 

私も実際にR先生にベビーナブ診断をしてもらいました。

私も早く性別を知りたくて知りたくて・・・

上に男の子2人いますからねぇ。

 

やっぱり女の子を育ててみたいという希望があります。

 

こうやって41歳という年齢で最後であろうと思う妊娠。

奇跡に近いと思います。

 

本当に幸せなことですね。

 

でも、やっぱり性別を早く知りたいということで

8週と早い段階でR先生にエコー画像を送りました。

 

結果は、早すぎてベビーナブ写ってなかったんですがね。

次の検診では、動画を送れそうなのでまたお願いする予定です。

 

また、送り次第報告します♪

ここに詳しく書いています。

早期性別判定!R先生の依頼の方法!実際に依頼してみた

 

 

 

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